Process
開発の進め方
最初から完璧な仕様を求めません。 動くものを早く出して確認しながら精度を上げる進め方が、結果として手戻りを最小にします。 各工程で何をするのか、お客様に何をお願いするのかを明記しています。
- 01
お問い合わせ・ヒアリング
目安 1〜2週間
フォームからご連絡いただいたのち、オンラインまたは対面で現状をお伺いします。要件が固まっていなくても構いません。「どの作業に時間がかかっているか」を具体的に教えていただければ、そこから整理していきます。
SITE FRAME が行うこと
- 課題の構造化
- システム化の適否判断
- 概算費用のご提示
お客様にお願いすること
- 現状の業務フローの共有
- 困っている作業の洗い出し
- おおよその予算感・希望時期
- 02
要件整理・設計・お見積り
目安 1〜3週間
画面構成、データの持ち方、外部システムとの連携方法を設計します。機能ごとに費用を分解した見積りを提示するため、予算に応じて「今回作る範囲」を調整できます。この段階で完成イメージを共有し、認識のずれを潰します。
SITE FRAME が行うこと
- 画面設計・データベース設計
- 機能単位の見積り作成
- スケジュール策定
お客様にお願いすること
- 設計内容のご確認
- 優先順位のご判断
- 既存システムの仕様共有
- 03
開発
目安 1〜4か月
動作する画面を早い段階で共有し、実際に触っていただきながら進めます。仕様書だけで進めると、完成後に「思っていたものと違う」が発生します。定期的に進捗を共有し、方向修正できる状態を保ちます。
SITE FRAME が行うこと
- 実装
- テスト
- 進捗の定期報告
- 検証環境の提供
お客様にお願いすること
- 定期的な進捗確認
- 動作確認とフィードバック
- 掲載する文言・画像のご提供
- 04
公開・運用改善
目安 継続
本番環境へ反映し、公開後の稼働状況を監視します。検索順位、アクセス状況、エラーの発生を確認しながら改善提案を行います。社内で運用したい場合は、引き継ぎ用のドキュメント整備と操作説明にも対応します。
SITE FRAME が行うこと
- 本番環境構築・公開
- 各種計測ツールの設定
- 障害対応・機能追加
- 運用ドキュメント整備
お客様にお願いすること
- 本番運用開始
- 改善要望のご共有